11 Mar, 2019

リメイクデニムはこういったのを穿きたい

こんばんは。

さて本日は、

久々にデニムをご紹介。

「NEGATIVE DEIM」

より、

気にされている方も多い一本を。

それでは早速。

 

 

 

 

 

 

<NEGATIVE DENIM>

ND-PT004V 5p tapered jeans vintage wash

 

 

 

 

 

13.7ozのセルビッチデニムを使用。
ガシガシと加工を加えたヴィンテージウォッシュタイプ。
コチラもまたオーガニックのペルガモンコットンを仕様したセルヴィッチデニム。
「32回染め」を行った物へ加工を施しております。

 

 

 

 

 

 

 

NEGATIVE DENIMのデザイナー、藤原氏らしい狙いを感じるシルエット。WHITE LINEやMOUT RECON TAILOR同様、そういった点ではマニアック故に玄人受けのするバランス。すっきりとさせてもビタではなく、かといってストレートのような野暮ったさも無い。

個人的に感じたのは「なんか外人さんがサラッと穿いてそうなシルエット。」という感想。あくまでも自然。穿く人のスタイルをより引き立ててくれるバランスは絶妙です。綿100%という事で穿けば穿くほどによりわかりやすく自分だけの一本に育ってくれますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

リメイクデニムという事で細やかな職人技が施されております。
こういったリメイクデニムは純粋にセンスが問われるので「上手い」「下手」が非常にわかりやすいもの。
こういったリメイクに至るまでにという想像力を掻き立てられる絶妙さは流石の一言。ダメージデニムを熟知しているからこそのさじ加減です。

32回染めに加工を施したからこその濃淡も非常に美しく仕上がっております。デニムが好きな人にはたまりませんね。これぞメンズデニムです。新品の状態でコレですので穿き込みより色落ちがナチュラルになっていくと思うと楽しみで仕方ありませんね。

 

 

 

 

 

細部にまでこだわっているNEGATIVE DENIM。
ベースのデザインはスッキリとシンプルなのですが、その作り込みは素材から縫製、使用まで半端ありません。しっかりとバックのポケットには隠しリベットを配しタフな仕上がりに。

 

 

 

 

 

加工タイプだとよりNEGATIVE DENIMのブランドカラー「ブラック」からきた「黒耳」もわかりやすいです。まだデビューしたてのメーカーですが、後々この黒耳がNEGATIVE DENIMを象徴するポイントになる事でしょう。

 

 

 

 

 

 

皆様喜んで下さっているポケット。
手をいれやすいカーブポケットに元々ウォッチポケットを「モバイルポケット」としてデザイン。適度に加えた傾斜も使い勝手を考えてくれてます。本当、このポケットは使えます。

 

 

 

 

 

 

CUT & SEW : YSTRDY’s TMRRW
DENIM PANTS : NEGATIVE DENIM
STOLE : NEGATIVE DENIM
KNIT CAP : NEGATIVE DENIM

これからどんどんと装いは軽くなっていきますが、そうなってくるとやはり目を惹くのがこういった加工のデニム。シンプルなカットソーやシャツ、プリントTシャツ等もこなれた装いにまとめてくれる優れ者です。先ほども述べたよう、この手の加工デニムは「上手い」「下手」「センスの良さ」がとても反映されやすいアイテム。ある意味スタンダードなデニムほど買う頻度も多くないかもしれませんが、だからこそ一着入魂な一本を穿き込みたいですね。

 

 

 

 

 

以上、

本日はNEGATIVE DENIMのリメイク加工デニムをご紹介致しました。

先程も記載したように、程よいさじ加減で仕上げられた一本。

クラッシュリメイクデニムは装いが軽くなるにつれ、

よりアイテムとして真価を発揮。

まだお持ちでない方はもちろん、

大好物という方はゲットして間違いなしな一本に仕上がっています。

 

長く長く愛用して頂ければ幸いです。

それでは。

 

 

ランボー

 

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