02 Oct, 2017

モヘアのカーディガン

こんばんは。

何やら気温が急激に下がってきていますね。

今週半ばにはついに最低気温が一桁に・・・。

そろそろストーブ準備しようと思います。

さて本日はそんな寒い季節に最適な一着をご紹介致しましょう。

秋冬の代名詞、大人気アイテムの、

「ニット」

既にお探しという方も多いです。

やはり寒い時季の装いに季節感を加えてくれるので洒落てます。

ただいま多種多様にニット取り揃えておりますが、

その中からおススメをご紹介です。

 

 

 

「Lounge Lizard」

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no.2510 ダンデライオン×ハウンドトゥースニットカーディガン

color / BLUE×NAVY , GRAY×BLACK

 

 

 

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ダンデライオン。Lounge Lizardお好きな方にはお馴染みかと。呼び方はダンデリオンでも可です。笑
高級なキッドモヘアを贅沢に使用しているのがこの毛糸の特徴。
毛足が長く柔らか。モヘアならではのふくらみもありモヘア混紡糸ならではの良さを存分に引き出しております。
糸自体が杢調に染め上げられているので編みたてた仕上がりは深みが。

 

 

 

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出るたびにパターンを変えているモヘアニット。
今回は大振りなハウンドトゥース(千鳥柄)。メインとして着てもインナーでチラッと見せても雰囲気良いです。
無地も良いですがこういった柄物もまた通常のウールセーターには出せないモヘアならではの風合いが出るものです。

 

 

 

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カーディガンとしてはごくごくオーセンティックな飽きのこないデザイン。
その為、より一層柄の遊び心が引き立ちます。それでいてあくまでもバランスは現代的に整えられているのでコーディネートもしやすいバランス。

 

 

 

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ボタンには黒蝶貝を使用。
細かいですが、これがLounge Lizardらしいです。ボタンでアイテムの印象をグッと引き締め。
こういう細部ってつい見ちゃうんですが、ボタンってすごく印象を左右するのでメンズは特にこだわってもらいたいポイントです。

 

 

 

CART

モヘアカーディガン・モヘアニットというとイメージするのがこの方。
ご存知カート・コバーン。彼のアイコンとも言えるくらい無地に柄にと着ていましたね。
古着屋にて5ドルで購入したという話のカーディガン。古着という事もあり、かなりの着込み具合。

モヘアニットという事でどうしても着込む事で毛の抜け、束というのが生じてくるのですが、ニット好きな方の間ではそれこそモヘアニットの良さとして愛されていますね。確かに新品!というような物よりも着ていくうちに自然と毛が抜け、全体的に痩せてきた位のモヘアニットで半端なく格好良いです。

そういった点が嫌だなぁという方もいらっしゃるので様々なニットが存在するのですが、冬の風物詩「ニット」を着る上でそのように味わいが増すというセーターが一着あっても良いかと。ニットスタイルもより幅広くなるものです。

 

 

 

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モヘアニットのもつ暖かみある風合いが装いに季節感をプラスしてくれるコチラ。
合わせ方は着る方次第。そういった汎用性に優れた色使いでも仕上げてくれています。
プラスアイテムとしてもかませやすいカーディンガン。
おススメですよ。

それでは!

 

 

ランボー

 

17AW-NEW-BLOG下

 

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