16 May, 2017

最後の一足が最後

こんばんは。

という事で本日はブーツを。

タイトルの通り、

最後の一足。

となった、

 

「KAZUYUKI KUMAGAI」

 

の、

 

「GUIDI FIORE 6ホールブーツ」

 

 

 

はい。

もう、言わずもがななブーツですね。

「名作」

と言っても過言ではないかと。

当店でもKAZUYUKI KUMAGAI取扱いから常に並べてきたブーツ。

無論我々2人とも所有しております。

物として見てば「安い!」と言えるのですが、

値段だけ見ると足踏みという方もいらっしゃるもの事実。

その為、

 

 

 

「いつかは欲しい・・・!」

 

 

 

「今度こそ買おう・・・!」

 

 

 

と胸に秘めている方も多い一足かと思います。

えー、

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

来季、

 

 

 

「出ません」

 

 

 

ちなみに今季まさかのリリース無しで、

現在非常にお問い合わせの多い、サイドジップワンピースも出ません。

もう一度言います。

 

 

 

 

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「出ません」

 

 

 

という事で気にされていた方は必見。

最後&最後の一足という事でおススメです。

では早速。

 

 

 

「KAZUYUKI KUMAGAI ATTACHMENT」

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KA71-111 GUIDI FIORE 6ホールブーツ

「GUIDI FIORE(グイディフィオーレ)」を使用した6ホールブーツ。
カジュアルなワークブーツを最上のGUIDIフィオーレレザーで仕上げる事で洗練された印象にまとめた逸品。 ブーツとしての高さも幅広いパンツの丈やシルエットとも相性が良い汎用性に優れたバランス。 KAZUYUKI KUMAGAIを代表する一足として靴好きから愛されております。

 

 

 

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僕も無茶苦茶靴は好きなので毎シーズン何足も買うのですが、
完全に他のレースアップブーツとは一線を画します。
既にお持ちの方はご存知の通り、男らしい面構えながら履いた時のバランスは無骨過ぎず、洗練された印象。

 

 

 

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そして素材にはこちらも言わずもがなな「GUIDI社」。
最高級とされる生後6か月以内のカーフレザーをタンニン鞣しで仕上げた物を使用。
驚くほどのしなやかさ、艶感が生まれます。

 

 

 

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グッドイヤー製法なのでソール交換も可能。
素材の上質さも相まって、長く履かなきゃ本当にもったいないという一足です。

 

 

 

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完成された飽きの来ないデザインは多くの方を魅了してきました。
奇をてらった訳でもなく、純粋にバランスの良さを追求して仕上げられた最高のレースアップブーツ。
秋冬と言えばブーツを探す方が多いのですが、来季リリース無いので今の内書いておきますね。

 

 

 

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「よーし!買うぞー!」

 

 

 

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「ん?アレ・・・?ウソ!?」

 

 

 

という光景を既に今季ワンピースブーツで見ているので想像出来ちゃいます。

持ってて期待を裏切らない一足。

長年値上がりを続けながらも愛され、求められ続けた名作。

名残惜しいですが、ひとまずお別れですね。

こういったアイテムは履きこんでなんぼなので、

遅いか早いかの違い。

ブーツに定評はありながらも、

あくまでデザイナーズブランド。

本来続けて出ないのが普通です。

この最後の一足、機を逃さないようご注意を。

 

 

 

15AW-ソックスカタログ_01

持ってて良いですよ。

 

 

ランボー

 

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