20 Oct, 2016

名作ニットを纏う

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急激に気温も下がり、みぞれがチラついてましたね。
冬の始まりが一番寒く感じるもの。暑さが長引いた今年ではありましたが、なんだかんだで追いつくものです。既にアウター類を着込み始めている方もいらっしゃいますが、本日は暖かさを感じれる一着をご紹介。写真の通り、セーター。秋冬は多種多様なセーターがリリースされるので買い始めは悩むという方も多いのではないでしょうか。そんな時おススメなのはカラー、サイズバリエーションも豊富な「comm.arch.」「Saddle B.B.」がやはりおススメ。当店でも色違いで所有している方も多い逸品です。

 

 

 

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SHIRT : MR.OLIVE
PANTS : MR.OLIVE
BOOTS : UNITED LOT

ベーシックな合わせとなると「シャツをセーターの中に着込んで」という合わせでしょうか。
雰囲気も秋冬らしく、それでいて手軽に洒落感も演出してくれます。

 

 

 

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COAT : WHITE LINE

アウターのインナーとしても暖かみ、季節感があって良いですね。
リバーシブルのコートもウール面を前面にして着ても違和感ない気温になってくれました。

 

 

 

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あえてレーヨンベースにする事で肌触りの良さと滑らかさが。
加えて「ウール、カシミア、アンゴラ」も加わっている混紡糸の為、防寒性の高さも。

 

 

 

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DENIM PANTS : WHITE LINE
KNIT CAP : WHITE LINE
BOOTS : UNITED LOT

その為、サラリとまるでスウェットを着るような感覚で来てもらっても◎
個人的には一番多い合わせではあります。
ジーンズにサラリと無地ニット。こなれ感があってシンプルではありますが好みです。

 

 

 

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BLOUSON : ATTACHMENT

最高気温が一桁となると更にアウターを着る事になると思いますのが、とにかく幅広い装いにハマりますのでガシガシ着ちゃってください。

 

 

 

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名作と呼ぶにふさわしい「Saddle B.B.」
シンプルかつこだわり抜かれた素材の着心地の良さと汎用性に優れた現代的なシルエットは気が付いたらヘビロテという一着です。僕自身このタイプのニットは某有名ニットメーカーのクルーネックを愛用していたのですが、comm.arch.がデビューし、取扱いが始まって以来正直一度も着てません。着たくないとかそういう事ではないのですが、良い意味で伝統的という点に固執せず、柔軟な視点で考えられ、日本のニッターさんの手によって仕上げられたこの一着を体感してしまうと自然とこればかり。となっていました。いずれクローゼットのニットコーナーがズラッとSaddle B.B.になってゆくんだろうと思うとテンションも高まります。お客様方も「あれだけ着たから色違いを」とお買い上げ下さる気持ちもとてもよく分ります。冒頭でも書いたように「迷ったら選んで間違いないセーター」と言えます。

この仕上がりでこの値段は正直破格すぎます。Joe Mc高橋氏の企業努力の賜物ですね。(大丈夫なのかなぁ)

 

 

 

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という事で全六色の「Saddle B.B.」。
既にサイズもまばらにはなってきておりますが、秋冬のベースとして持ってて良い一着。どうぞお手に取ってみてください。目印はこの赤いタグですよ。

 

 

ランボー

 

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