15 Sep, 2016

WHITE LINE10周年

こんばんは。

本日、

ついに・・・

ついに入荷した

「WHITE LINEのスペシャルアイテム」

をご紹介です。

大変お待たせ致しました。

非常に多くのお問い合わせありがとうございます。

確かにこれは争奪戦になる一着。

まず他では見つけられない仕上がりです。

ここまで手を加えるのも珍しいですからね。

単純に手間と労力が半端なくかかるので。

それでは早速。

 

 

 

 

「WHITE LINE」

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WLC3107 WL ヴィンテージリメイクパーカー “kurry”

WLC3109 WL ヴィンテージリメイクパーカー “NAOTO YOSHIDA”

グラフィックアートをプリントしたフリーダムスリーブ仕様の肉厚のスウェットパーカー。
細やかな作業でスウェットをリメイクしたパーカーに仕上げたようなデザイン、クラッシュ加工、ハードウォッシュ加工を施した着込んだような雰囲気を表現した渾身の一着。「WHITE LINE10周年」を機に久々にリリースとなった正に原点とも言えるこだわりの仕上がりです。

 

 

 

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<about kurry>

アパレル、内装、塗装系の仕事を経て、2005年よりアーティスト活動を本格的に開始。
2006年から関西を中心に数多くの個展、グループ展を経験。
2010年8月には大阪「EXCUBE」で開催した古典「FACE」はセールス、集客数ともに過去最高を記録。
国内裁断のオンラインギャラリータグボードが企画する、様々なジャンルの新人アーティストが集う”Next Generations”では650人中、作品販売額ランキング1位、作品販売数ランキング1位にランクイン。近年では全国各地で数多くの古典を開催。2015年には東京、大阪、京都等を中心に「STORY」「NEW STYLE」Gと立て続けに新作の古典を行いいずれも好評を博す。地下室や天井裏から飛び出してくるような作品が多いグラフィックアートの世界に置いて、kurryが生み出す作品はまるで子供部屋から飛び出してきたように人の心を楽しくするイノセントな魅力に溢れている。

 

 

 

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<about NAOTO YOSHIDA>

文化服装学院卒業後、自身のアパレルブランド「Cartridge Case222」を2002年に立ち上げる。
そのほとんどのアイテムをパターンから縫製、加工を含む全行程を自身のアトリエで行い生産。
全国のセレクトショップにて展開。ハンドメイドにて生み出されるパッチワーク技術や手刺繍を始め、染色技術やリメイク技術は繊細でハイクオリティ。唯一無二の存在感を持つ。2015年より「NAOTO YOSHIDA」名義にて活動。PARISでのEXHIBITIONを行うなど新たな展開へ。その他にアパレルブランドのグラフィック作成をはじめ、アーティストへの衣装製作、映画の衣装製作、コレクションピースの作成を手掛ける等幅広く活動中。彼の生み出す作品はどのジャンルにおいても独自の輝きを放ち、各業界の玄人を筆頭に多くの支持を集めている。突出した絵心と類まれなるセンスを持ち合わせたアーティスト。

 

 

 

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OFF THE RECORD」

月でムーンウォークをしているKING OF POP。むろんそこは「オフレコ(ここだけの話)」です。
kurryらしい遊び心溢れるグラフィック。センス溢れる仕上がり。
当時の皮肉やパフォーマンスへのオマージュをも感じる事が出来る濃い一着にまとまってますね。
ガツンとインパクトがありますが、最近プルオーバーパーカーって無地ばかりだったので新鮮。落とし込みどころは抜群です。

 

 

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「at the age of fifteen」

バイクを盗んでいるグラフィック。これから行先もわからないまま暗い夜の帳の中へ走り出すんでしょう。
そうあの名曲ですね。地面にはしっかりと100円玉で買えるぬくもりも描かれております。
YOSHIDA氏らしい繊細なタッチが際立ちますね。盗人が全身WHITE LINE着てるという粋な演出も最高ですね。
自由になれた気がする一着ですね。

 

 

 

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今季WHITE LINEのテーマである「OFF」。
そこから今回届いたようなスペシャルな顔ぶれのグラフィックアーティストが「OFF」を絡めてデザインを描き下ろし。
WHITE LINEだからこそ実現できたという所でしょう。
正にスぺシャルと呼ぶに相応しいアイテムです!

 

 

 

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サラッと着ても良いですし、

 

 

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ジャケットや、

 

 

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ブルゾンのインナーとして着ても雰囲気良いです。
大好評のグラフィックアーティスト物&WHITE LINEの技術が詰まった一着。

必見&早い者勝ちです・・・!!!

泣いても笑っても最初で最後です。

 

 

 

 

以上、

本日到着の「WHITE LINE」のスペシャルパーカーをご紹介致しました。

思わずテンションの上がるコチラ。

これ着てシルバーウィークを楽しんで頂ければ!

とってもおススメです。

 

 

それでは本日も

「MR.OLIVE E.O.I」

をご紹介致しましょう。

今日は僕の私物もご紹介。かな~り愛用してますね。

ではご確認下さい。

 

 

 

「本日のE.O.I」

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ME521 ハンティングブーツ

<COLOR>
BEIGE , BROWN , BLACK

<QUALITY>
COW HIDE / WATER PROOF SHIRINK LEATHER

 

 

 

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6年前、MATILDAオープンとほぼ同時期のタイミングにてリリースされた「ウォータープルーフレザー」のブーツ。
最初に買ったのがハンティングブーツのブラウン。今でこそ定着しておりますが、その時は毎シーズンブーツの水染みが秋冬最大の悩みでした。E.O.Iのおかげで購入以来、その悩みを抱えた事が一度もないです。その機能性からも無茶苦茶履きまくったので「これだけ履くなら」と色違いでブラックも購入。上記写真右が私物ですが、良い感じになっております。実際に履くとブーツとは思えぬ履き心地の良さ。水汚れに強い革という事でこの厚さで仕上げる事ができるんですね。本当「足を包み込むような」というのは全く大げさではありません。

 

 

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そしてこの面構え。
個人的にはこの横っ面の男前っぷりが大好きです。
余計なデザインはなく、メンズブーツとしてとことんベーシックながら甲を低く設定することでワークブーツ特有の野暮ったさを程よく中和。幅広いスタイルやパンツのシルエットに対応してくれるというのはこの面の良さもありますね。一度履いたらヤミツキです。

 

 

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この週末ズラッと並ぶ訳ですが、

悩んだ際には一足目として非常におススメです。

オールマイティーに活躍してくれるメンズブーツらしいブーツですよ。

僕もサラッと6年使ってますが、まだまだ余裕で現役です。

という事で本日も「E.O.I」おススメご紹介致しました。

キーアイテムとして足元に目が行く秋冬。

北海道は雪が積もるので他の地方以上に足元の季節感が顕著に表れます。

「お洒落は足元から」というのはもはや言うまでもありませんが、

やはり靴って見られてるものです。

 

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ご自身のスタイルに合わせた長く付き合える一足を見つけて下さいね。

明日はお声の多い「バッグ」をズラッとご紹介です。

バッグだけで「14型」入荷致しますよー!

どうぞお楽しみに。

 

 

ランボー

 

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