23 Apr, 2015

名作

こんばんは。

さてさて、

本日も「パンツ」をご紹介です。

ズバリ、

 

「名作」

 

と呼べる一本。

ただならぬ存在感を放ちつつも何かとコーディネートしやすいので、

当店でも絶大な人気を誇るデニムパンツです。

取扱いしつつも何気に2年くらいこのデニムのBLOGを書いていなかったので今回は書きますね。

では早速。

 

 

 

 

 

 

 

「WHITE LINE」

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WLP2805 WL Vintage Denim PT

WHITE LINEが「完成された」と豪語するセルビッチクラッシュリペアデニムパンツ。
事実その細やかな職人技はデニムマニアも唸らせる仕上がり。 主役になってくれつつも、決して嫌味の無い自然な加工具合。
WHITE LINEのパンツの中でも名作との呼び声も高い逸品。新品でコレとうい事で末恐ろしい一本。

 

 

 

 

 

 

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ヴィンテージの穿きつぶした生地の痩せ感を12ozのデニムを加工することにより表現。
昔、このデニムを実際に穿いていた人をイメージしながら考え抜かれたリメイクデニムパンツ。
裏側から当てるデニムを「あえてネイビーステッチ」で荒々しく表現。
クラッシュの加減、箇所にセンスの良さを感じます。

 

 

 

 

 

 

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ステッチは糸の痩せ感をだす為に30番の細い糸を使い、ステッチ間隔も細かく、
カラーも金茶をそのまま使うのではなく薄いイエロー&薄いブラウン、下糸にはオレンジを使うことによりマイナーなヴィンテージの雰囲気を追求した仕様。ヴィンテージデニム好きも唸らせるのはこういった細かなこだわりがあってこそ。

 

 

 

 

 

 

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ヒゲ型を使用するのではなく職人の手作業で1ヒゲごと折り目をつけ、ヒゲ型では表現できない3トーンの色落ちを表現。
加工方法はなるべく「アメリカの乾燥した気候で育った雰囲気」を表現し、洗いはドライストーン(水を使わず軽石のみを釜にいれ加工)の工 程を1つ増やしリアルに色落ちしたアタリを表現。
よりリアルなリペアデニムの表情で仕上げております。

 

とにかく、
コチラは実際に穿いてみた方が分かりやすいかと。
様々なトップスを合わせてコーディネートしてみますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「男らしく無骨に」

LEATHER JACKET : Lounge Lizard
TEE : MR.OLIVE
PANTS : WHITE LINE
HAT : MR.OLIVE
SHOES : MR.OLIVE E.O.I

こういったデニムパンツでまずイメージするのが「男らしさ」でしょうか。
という事でライダースに刺繍入りのスキッパーポロを合わせて。
茶系のハットを加えてより男臭くまとめました。

 

 

 

 

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「ニットスタイル」

KNIT : KAZUYUKI KUMAGAI ATTACHMENT
PANTS : WHITE LINE
HAT : MR.OLIVE
SHOES : ATTACHMENT

さらりニットスタイルでもしっかりインパクトを加えてくれますね。
明るい色味のニットでも負けないのでまとまりが良いです。
足元はジャーマントレーナーを合わせてこなれた印象に。

 

 

 

 

 

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「シャツスタイル」

SHIRT : WHITE LINE
TEE : WHITE LINE FC
PANTS : WHITE LINE
SHOES : UNITED LOT

コチラはシャツを。狙った合わせという事でシャツ、Tシャツを同系色で。
羽織としても使える長袖シャツはやっぱり便利ですね。笑
暗めのネイビーまとめたトップスもデニムパンツでアクセントがつきます。

 

 

 

 

 

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「パーカースタイル」

PARKA : MR.OLIVE
TEE : ATTACHMENT
PANTS : WHITE LINE
HAT : Lounge Lizard
SHOES : KAZUYUKI KUMAGAI ATTACHMENT

最後はパーカースタイル。
スポーティーさをクラッシュデニムやハットで中和。
色味もブラックを使う事でグッと締まります。Tシャツチラ見せでメリハリを。

 

 

 

 

 

 

以上、

「WHITE LINE」の名作デニムをご紹介致しました。

何年も同じ型でリリースしつつも愛され続けている理由は穿き込んでいる方はご存知かと。

お客様のを見せてもらう度に、

 

「格好良いなぁ~」

 

と思って見ております。

多種多様なクラッシュデニムがありますが、

本当にセンスが問われるアイテム。

 

「加工の上手さ」

 

がパッと見でわかりやすいので厳選していただきたいアイテムですね。

今回紹介したコチラは、穿き続ける事でより加工箇所が自然なグラデーションになってゆくので無茶苦茶育ちます。

 

 

 

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長く長く愛用して頂きたい逸品。

MATILDAが自信を持っておススメしたい一本です。

 

 

 

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